姉が忘れたものに気づき私は姉のアパートに昼過ぎに届けに行った。
今年で35歳
四捨五入すれば40歳になるというのにしょうがない。
姉は結婚している。今から5年前だ。
相手は不動産会社に勤める割と給料の多いサラリーマン。私はこの姉の結婚相手が好きだ。
真面目を絵にかいたような人だからだ。
ただ、今は昼間この義兄は家にいない。残念だ。きっと姉は一人で
テレビでもさびしく見ている。


姉のアパートについて呼び鈴を鳴らしたが、人の気配はするのに
誰も出ない。私は訝しく思って姉のアパートの玄関をそっと開けた。
すると部屋の中から
悩ましげな姉の喘ぎ声が聞えた。義兄とセックスしているのか?
真っ昼間から仕方ない。
私は忘れ物を玄関においてそっと部屋を出ようとした。
そのときちらりと部屋のほうを見たら
姉が半裸になって予想どおり義兄とセックスしていた。
姉は薄く目をつぶり腰をゆっくり
動かしていた。
姉は上になったまま上半身をゆっくりと傾け義兄と抱き合ってキスをしていた。
1人の熟女、熟しきった姉とは別のメスがそこにいた。

おぞましいような、エロティックなような、不思議な眺めだった。

 

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