寒い日の飲み会で
酔っぱらってセフレに相当甘えてしまった話です。
「冬って恋の季節だと思いません?」
「そうなの?」
「だって寒いじゃないですか!」
「寒いと恋の季節なの?」
「・・・くっつきたくなるじゃないですかぁ」
「ああ、なるほど。」
「一人は寒いですぅ・・・」
「じゃあ俺にくっつく?」
「え、いいんですかっ?」
「いいよ、おいで」
そう言われて彼に抱きついてしまったあたし。
「えへへ、あったかくて気持ちいい~。ぎゅっ」
「酔っぱらってるよね・・・」
「んーんっ、もともとこういうキャラなんですーっ」
「そうなの?」
どうだろうな、とか言いながら彼が耳元で言うのです。
「あっためてあげるから付いておいで」
あたしはへらへらしながら
そんな彼に連れられて、ホテルへ行ってしまいました。
「寒いー寒いーー」
「本当に寒がりの甘えん坊なのなー。」
「そうなのかもーはやくぎゅってしてーー!」
「はいはい、お姫様。」
優しくぎゅってしてくれて。
あたしはとても満ち足りた気分で。幸せでした。
服を脱がされ、
全身を優しく愛撫されました。
とても気持ちよくて・・・
甘い声が沢山でてしまいました。
「あったかい?」
「ん・・・あつい・・よぉっ」
「もっと熱くしていい?」
そういって彼は大きくなったあれを
あたしのところへ持ってきて・・・
「ん・・・あっあああんっ」
あたしはとても熱くなってしまいました。
12
12月
avonflowers